脳神経外科紹介

今日、脳神経外科が扱う疾患は多岐に渡り、頭部外傷、くも膜下出血・脳梗塞・脳出血を含めた脳卒中、腫瘍性病変、脊髄・脊椎疾患、機能的脳疾患などが挙げられます。

また近年では、パーキンソン病などの神経変性疾患、顔面痙攣や三叉神経痛など機能的脳疾患への外科的治療も浸透して参りました。
これら幅広い疾患に対し、日本の脳神経外科医は外科治療に特化した欧米の脳神経外科とは異なり、診断、検査から手術、血管内治療、放射線治療、薬物治療、理学療法など全ての医療行為を行い、外来でのアフターフォローを通じ、その後の疾患再発予防までを担当しております。

当院におきましては、現時点では脳神経外科での入院加療ができないため、外来での診察から始めさせて頂きます。
頭部打撲や頭痛、めまい、顔や手の痺れ(特に片方だけの)ふらつきなど、ご不安な点をお気軽にご相談下さい。

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