早期リハビリテーション、早期社会復帰を心がけております。

整形外科部長|久賀 太(クガ フトシ)

股関節、膝関節、スポーツ整形を専門としています。特に人工股関節置換術では前方進入法を取り入れ早期リハビリテーション、早期社会復帰を心がけております。今日、股関節周囲の腱や筋肉を温存する方法が報告されています。8~10cmの皮膚切開で腱や筋肉を切離しないいわゆる筋温存型最小侵襲人工股関節置換術(DAA-MIS; minimally invasive surgery)です。傷が小さいだけでなく早期の機能回復を可能とし術後の動作制限は特にしていません。入院期間は10日前後で、状況に応じて両側一期的(同日)人工股関節置換術も可能となりました。
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専門分野
股関節、ひざ関節、スポーツ整形、関節リウマチ
担当科目
整形外科、股関節、ひざ関節、スポーツ整形、リウマチ科
所属
日本整形外科学会、日本リウマチ学会、日本股関節学会、日本人工関節学会、日本骨折治療学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、西日本整形外科災害外科学会
認定資格
日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、麻酔科標榜医
略歴
1993年3月
久留米大学医学部 卒業
1993年4月
東京慈恵会医科大学附属病院
1999年6月
熊本セントラル病院 整形外科
2003年8月
熊本整形外科病院 整形外科
2013年3月
朝倉健生病院 整形外科
2013年12月
船橋整形外科病院
2014年2月
Hopital Prive Jean Mermoz, Lyon
Centre Orthopédique Santy
2014年4月
杉岡記念病院
2016年5月
黒田整形外科医院
2017年7月
福岡みらい病院