やりたいことを楽しめる身体づくりをサポート

関節外科センター長|髙柴 賢一郎 (タカシバ ケンイチロウ)

大学卒業後は東京大学整形外科医局員として関連病院で働いてきました。此の度、東京大学整形外科を退局し、生まれ育った福岡に戻って参りました。骨折、脊椎、関節の治療に携わってきましたが、最近では、人工関節置換術、骨粗鬆症治療、ダイエット指導、リハビリ指導等を中心に診療をおこなっております。
人工膝関節置換術では3Dプリンターを用いたオーダーメイド技術を日本に導入し、個々の患者様の骨形状に合わせた手術ができるようになりました。また、人工股関節置換術では、術後の痛みを軽減し早期に日常生活に戻れるように、筋肉を切らない手術をおこなっております。
手術は最終手段です。その前に出来ることも沢山あります。身体の痛みから解放されて、好きなことを楽しみたいと思えるように、やりたいことができる身体づくりのサポートをさせていただければと思います。お気軽にご相談ください。

専門分野
ひざ関節、股関節
担当科目
整形外科、ひざ関節、股関節
所属
日本整形外科学会、人工関節学会、骨折治療学会
認定資格
日本整形外科学会専門医、骨粗鬆症学会認定医
略歴
2003年3月
長崎大学医学部卒業
2003年4月
東京大学病院
2003年7月
JR 東京総合病院 整形外科・麻酔科
2004年7月
財団法人船員保険会 せんぽ東京高輪病院
2004年11月
東京大学病院
2005年4月
東京都教職員互助会 三楽病院
2007年4月
東京都立墨東病院
2008年10月
東京都立広尾病院
2010年4月
独立行政法人 東京都健康長寿医療センター
2011年10月
公益財団法人 東京都保健医療公社 多摩北部医療センター
2014年4月
杉岡記念病院 医師
2016年4月
福岡みらい病院 医師