地域社会に信頼され愛される病院を目指して

院長|石束 隆男(イシツカ タカオ)

福岡みらい病院は、博多区吉塚より平成27年6月に東区アイランドシティの地へ新築移転してまいりました。それから一年後の平成28年4月、隣接する同法人グループの杉岡記念病院と統合、これにより急性期、回復期、慢性期、さらに地域包括ケア病棟を加えた総ベッド数は418床となりました。

病院理念「心を尽くした最善の医療を」のもと、整形外科、リハビリテーション科、内科、循環器内科、神経内科、脳神経外科、外科、リウマチ科、麻酔科を標榜しております。

3Dプリンターを駆使した人工関節手術、ロボットリハビリテーションシステムや反復経頭蓋磁気刺激療法、ボツリヌス治療、パーキンソン病やジストニアに効果が期待されるDBS(脳深部刺激療法)手術などの先端医療の実践、それらを支えるべく3テスラMRI、64列2管球CTなどの医療機器を導入し、各科専門医が「患者さんの未来」への貢献を願い、質の高い医療の提供に努めております。

当病院は、前身である新吉塚病院時代より、医療機関の先生方ならびに地域の皆さまの多大なご支援をいただきながら今日に至りました。これからも地域の発展に寄与できるよう、皆さまに愛され期待される病院を目指し努力して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

専門分野
内科一般、脳卒中、高血圧、老年病
担当科目
内科一般/脳卒中/老年病/高血圧
所属
日本内科学会、日本脳卒中学会、日本高血圧学会、日本老年医学会
認定資格
  • 日本内科学会認定医・指導医
  • 日本脳卒中学会専門医
  • 医学博士
  • 日本老年医学会専門医・指導医
  • 日本高血圧学会指導医
  • 臨床研修指導医
略歴
昭和50年3月 九州大学医学部 卒業
昭和50年4月 九州大学医学部 第2内科 入局
昭和57年 米国コーネル大学留学
昭和60年 九州大学医学部第2内科 助手
平成元年 労働福祉事業団九州労災病院 脳卒中診療科部長
平成14年4月 九州労災病院脳血管内科部長
平成16年4月 独立行政法人 労働者健康福祉機構 九州労災病院 副院長
平成22年9月 医療法人社団 新日鐵八幡記念病院 副院長
平成23年2月 医療法人社団 新日鐵八幡記念病院 理事長・病院長
平成23年12月 社会医療法人 製鉄記念八幡病院(病院名変更) 理事長・病院長
平成27年4月 医療法人相生会 新吉塚病院 院長
平成27年6月 医療法人相生会 福岡みらい病院 院長
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