健康コラム

ふるえ(パーキンソン病の振戦)▶動画

ふるえ(パーキンソン病の振戦)

【動画の説明】54歳で右手がふるえるようになり、食時や書字が困難になってきたため、55歳で左視床刺激療法を施行した。右半身のふるえは刺激を開始するとすぐに消失する。また、刺激を切るとすぐに出現する。

●すべての患者さんに同様の結果が得られるわけではありません。症状の改善には個人差があります。
●DBS術後でも、病気は加齢とともに進行します。特に薬やDBSの効かない症状(しゃべりにくさ、歩行の不安定さ、すくみ足など)が目立つようになります。
●詳しいデータはこちらをご覧ください>> パーキンソン病に対するDBSの効果について▶