DWIBS(ドゥイブス)

痛みゼロ。被ばくゼロ。たった30分で、
全身のがん検査ができます

~MRIを用いた次世代の画像検査
DWIBS(ドゥイブス)」 ~

DWIBS(ドゥイブス)検査とは?

MRI装置を使って全身のがん(頸部~骨盤)を一度に検査できる方法です。 がん細胞は正常な細胞に比べて、細胞内の水分子の動きが制限されるという特徴があります。DWIBS検査はこの水分子の動きの違いをMRIで捉えることで、がんの可能性のある場所を画像化します。

DWIBS検査 「6つのメリット」

  • 全身を一度に検査
    頸部から骨盤まで広い範囲でがんの可能性を一度に調べられます。
  • 痛くない
    注射(造影剤)や痛みを伴う処置はありません。
  • 被ばくしない
    放射線による被ばくがありませんので定期的な検査も安心です。
  • 食事制限なし
    従来のPET検査のような事前の厳しい絶食制限がありません。
  • 疾患による制限なし
    糖尿病や腎疾患などによりPET検査が受けにくい方でも検査可能です。
  • 費用がリーズナブル
    PET検査に比べて安価な費用で検査できます。
DWIBS PET-CT
放射線による被ばく なし あり
注射 なし あり
食事制限 なし あり
検査時間
(安静時間を含む)
30分~40分 約3時間
繰り返しの検査 ◎ 可能
(被ばくなし)
△ 慎重に検討
(被ばくを考慮)
適応外
  • 体内に金属がある方
  • 血糖値が高い方
  • 心臓ペースメーカーがある方
  • 腎疾患がある方
  • 妊娠中の方
  • 妊娠中の方
価格 3.0テスラ 5万円~ 10万円前後
部位 対象臓器 DWIBS PET-CT
頭頸部 咽頭・唾液腺
胸部 乳房
腹部 肝臓・膵臓
腎臓・尿管・膀胱 ×
骨盤部 前立腺
子宮・卵巣
消化管 胃/大腸
全身 骨・骨髄
リンパ節

DWIBS検査の限界と推奨する併用検査について

  • 肺は、呼吸による影響を受けにくい「胸部CT」の方が優れています。
  • 胃や大腸の小さながん(数mm)の発見は「内視鏡検査」の方が優れています。
    これらのがんについて気になる方は「併用検査」をおすすめします。

福岡みらい病院では、高画質な3.0テスラMRIを使用し、画像診断は放射線科専門医が行います

【狭いところが苦手(閉所恐怖症)な方へ】

MRI検査では狭い空間に入るため、苦手な方は検査が困難な場合があります。ご不安な方は、無理をせず事前にスタッフへご相談ください。

福岡みらい病院「DWIBS」検査価格
50,000円(税込)
お問合せ先

福岡みらい病院 健診センター

092-662-3535

13:00~17:00(土・日・祝除く)