患者さんと一緒に寄り添える医療を提供できるように努めさせていただきます。

整形外科医長|行實 公昭(ユキザネ ヒロアキ)

整形外科を受診される方の11%は足関節・足部の疾病です。
しかし、それを診察する足の外科専門の整形外科医は日本ではまだ少ないのが現状です。足関節捻挫、外反母趾、アキレス腱炎・腱断裂変形性足関節症、扁平足、足関節・足部骨折などの疾患も多いのですが、正確に診断がつけられていないことさえもあります。
以前は足のトラブルは軽視されることもありましたが、この10年ほどの間に高齢者の健康寿命の延長やスポーツ人口の増加に伴い、患者様の要求も高まってきました。それに伴い、足関節・足部の知見も増え、最近では内視鏡や超音波を使い、以前は治療できなかった疾患なども低侵襲で行えるように日々医療は進歩してきております。
私は九州労災病院(北九州市) にて5年間足の外科を専門として学んで参りました。またその後、国内留学にて獨協医科大学埼玉医療センター(越谷市)にてさらに知見を深めて参りました。現在も国内外の論文に日々目を通しながら、最先端の医療に目を向け、学び続けております。
「数年前から困っていて、いろんな病院にかかったけど、何もすることがないと言われた・・・」
「他院で治療をしてもらっているけど、他の先生の意見も聞いてみたい。」
など、足に関してお困りの方は月曜・火曜日であれば予約無しでもお気軽にご相談ください。
患者さんと一緒に寄り添える医療を提供できるように努めさせていただきます。
また当院では外来でのリハビリも可能であり、脊椎・膝・股関節と各専門分野の先生方とも相談しながら、診療を行います。
なお、近隣の開業医の先生方もお困りの患者さんがおられれば対応させていただきますので、よろしくお願い致します。

専門分野
整形外科
担当科目
足関節・足部/スポーツ整形外科(足)/関節リウマチ
所属
日本整形外科学会/日本足の外科学会/日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS) 
日本リウマチ学会
認定資格
日本整形外科学会専門医・指導医 / 日本整形外科学会認定認定リウマチ医 / 日本整形外科学会認定認定スポーツ医 / 日本骨粗鬆学会認定医 / 日本医師会認定産業医
略歴
2005年
山口大学医学部卒業
2005年
茅ヶ崎徳洲会総合病院 初期研修医
2008年
九州大学病院
2009年
大分赤十字病院
2010年
浜の町病院
2011年
下関市立市民病院
2012年
九州労災病院
2018年
獨協医科大学埼玉医療センター 第1整形外科(助教):(足の外科での国内留学)
2021年
福岡みらい病院