2A病棟(急性期一般病棟):副師長A.Hさん(30代)
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私が所属している2A病棟は、整形外科を主とした急性期一般病棟です。
手術目的で入院される患者さんが多く、術前・術後のケアや疼痛コントロール、リハビリのサポート、退院支援などを行っています。
患者さんのADLが向上し笑顔になって退院される姿にとてもやりがいを感じます。
急性期病棟ならではの責任や緊張感もありますが、看護師やリハビリスタッフなど他職種で協力し成長できるとても働きやすい環境だと感じています。
5西病棟(回復期リハビリテーション病棟):Y.Tさん(20代)
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私は、回復期リハビリテーション病棟で勤務して3年になります。
それまで、6年間急性期病棟で手術前後の患者さんと関わらせていただくことが多く、その後の日常生活や回復状況について関わることが少なかった為、同じ病棟のスタッフや上司に助けてもらいながら楽しく仕事をしています。入院時に寝たきり状態で、ご自分でご飯を食べることができず経管栄養を行っていた患者さんの受け持ちをさせてもらった際に、「患者さんが希望している自宅に帰ることができるのだろうか」と不安な気持ちもありました。
その患者さんの頑張りはもちろんですが、リハビリスタッフや医師、ソーシャルワーカーなど他職種とその患者さんとご家族の生活について何度も検討して支援し、最終的には常食を食べ杖歩行ができるまで回復し、元気に自宅に退院された姿を見させてもらった際は、とてもやりがいを感じました。これからも色々な出会いがあると思いますが、自分の成長にもつなげられるように日々努力していこうと思います。
3南病棟(緩和ケア病棟):A.Wさん(30代)
- 当院に勤めてみていかがですか
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私が勤務している3南病棟は緩和ケア病棟であり令和5年9月に新設された病棟です。最初は新しい環境で慣れないことも多く、目まぐるしい日々でしたが共に働く看護師や医師、臨床心理士やリハビリスタッフなど話しやすい雰囲気で働きやすい環境です。
また、子育て中ですが私以外にも子育て中のスタッフも多く勤務の調整や急な休みなどにも協力し合って対応してもらっています。
緩和ケア病棟ではなくなってしまう患者さんが多いですが死に向かっていくのではなく、どう生きるかを患者さんや家族の想いを尊重し、相談し合いながら多職種で連携して支えていく場であり、看護の能力が活かせる部署であると思います。デスカンファレンスなどで精神面もフォローし合いながら勉強会などで切磋琢磨し、知識を深めてよりよい看護を提供できるように日々努めています。
6東病棟(障害者施設等一般病棟):副師長A.Iさん(40代)
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障害者病棟では、神経難病など長期療養が必要な患者さんが入院され、年齢や生活背景もさまざまで一人ひとりに合わせた生活支援と医療ケアを提供しています。
難病を患う患者さんは、病状の進行に伴う身体機能の変化や生活の調整、将来への不安など複雑な思いを抱えながら入院しており、治療や生活に関する大きな意思決定が必要となる場面も少なくありません。
看護師は、患者さんの残存機能を尊重し、できることは自身で行っていただきながら、困難な部分を支える姿勢を大切にしており、意思決定が必要な際には心理的な支援にも努めています。また、多職種が連携し、患者さんとご家族が納得して治療や生活の選択ができるよう支援を行っています。
多様な疾患と向き合う環境の中で、看護師としての視野が広がり、学びを深められる病棟です。チームで支える看護の力を実感でき、働きやすさとやりがいを感じられる職場です。

