上肢ロボット型運動訓練装置(ReoGoJ®)

上肢ロボット型運動訓練装置(ReoGoJ®)とは

上肢ロボット型運動訓練装置(ReoGoJ®)では、脳卒中患者様などの能力に合わせて、訓練内容、運動スピード、負荷、範囲の調整が必要です。運動学習を進める上で重要な、バリエーションと細かな段階付けや反復訓練が可能で、通常のリハビリとの併用によって、上肢機能の効果的な回復と共にADL・QOLの向上につながると期待されています。さらに、コンパクトな形状となっているため、リハビリ中の機能訓練から、日常生活中にも治療として使用する事が可能な機器となっていますので、様々な場所や環境で、上肢機能・能力の向上を促していくことができます。

対象となる方(適応となる基準)

脳血管疾患においては、重度な麻痺から中等度の麻痺に対して特に効果が認められなかった肩や肘の機能回復に有効とされています。また、骨折・脊髄損傷などの運動器疾患にも適応しています。
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