動画▶ジストニア
運動時に右半身が硬直する(発作性運動誘発性ジストニア) 10歳代から運動すると右顔面・上下肢の硬直が生じるようになり、発作性運動誘発性舞踏アテトーシスと診断され、薬物療法で25歳までに自然に治ると言われていた。30歳代で […]
ピアノが弾けない(ピアニアストのジストニア) 子供の頃からピアノやオルガンを弾き、30歳半ばにピアノ教室を始めた。40歳頃から演奏時に右手指に違和感を覚えるようになった。50代後半で書字や箸使いなど日常生活動作には問題な […]
58歳男性。5年前から徐々に字が書きづらくなり、1年前からスマホの操作が困難になった。右人指し指が曲がってくるため、半年前からパソコンのキーボード入力・カメラのシャッターが困難になった。3か月前からダブルクリックできず、 […]
「パーキンソン病・不随意運動疾患治療説明会」のお知らせはこちら>> ジストニアの治療には以下の方法があります 1) 薬物治療(経口薬) ジストニアに対する根治的治療はまだ確立されてないため、症状に対する治療(対症療法)が […]
書痙や職業性ジストニアなど、症状が片方の手に限局する場合に有効です。約70度の熱で脳の深部(視床)を温め凝固します。DBSのように体内に器械を入れる必要はありません。 【症例】 50代 女性 右利き 生来書くことが好きだ […]
6年前からペンを持つ指に力が入り小さい字が書けなくなり、最近では趣味のギター演奏でもピックを持てなくなった。薬物療法は効果なく、眠気のために中止。普通にペンを持つと、人差し指・親指が勝手に曲がり、手首まで曲がってくる。ペ […]
視床凝固術と異なり、小さな器械を植え込み弱い電流で刺激する方法です。脳を凝固しないので、副作用の発生率はとても少なく、両側同時の手術も可能で、自分で強さを調整しながら使います。 【症例】 40代 男性 右利き 元来書字は […]
頭が上がらない、足を引きずる(多巣性ジストニア ) 4年前頭が後ろに引っ張られるようになり、その後は徐々に前下方に引っ張られるようになった。同時に右足が内反し歩きづらくなった。当院紹介時は、首は強く前屈し、上向きに寝ると […]
2年前、家族から首が傾いていると指摘され顔が右を向いているのに気づいた。次第に悪化し、左手で頭を支え車を運転するようになった。痙性斜頚と診断されボツリヌス毒素療法を受けたが改善せず、薬物療法では副作用が強く中止。鍼灸・漢 […]
6年前から頭がふるえるようになった。5年前から顔面の痙攣により、瞼が閉じる・くいしばり・うめき声が出るようになった.クロナゼパムの内服でやや軽減したが、眠気のために継続できず。1年前から症状悪化し、眼が開かないために日常 […]

