健康コラム

脳卒中後のホルムズ振戦(ホルムズ振戦、中脳振戦)

脳卒中後のホルムズ振戦(ホルムズ振戦、中脳振戦)

40歳代で脳出血を生じ脳血管奇形が見つかり開頭手術で摘出された。術後、左上肢のバランス不良(失調)とふるえが生じ徐々に悪化した。左上肢のふるえは激しくなり、安静時・姿勢時・動作時のすべてで出現し、日常生活で左上肢が全く使えない状態だった。右視床凝固術により震えの大部分は消失し、わずかな失調症状のみ残存している。

●すべての患者さんに同様の結果が得られるわけではありません。症状の改善には個人差があります。
●治療には一定のリスクが伴います。治療前には担当医師からの(リスクを含めた)説明をお受けいただき、十分にご検討いただきますようお願いいたします。

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