首下りとすくみ足(パーキンソン病)
首下りとすくみ足(パーキンソン病)
50歳初めに首下がりで発症。60歳代後半になり、抗パーキンソン病薬による日内変動が出てきて、薬効が切れると(オフ時)、首下がりが悪化しすくみ足が出てくるようになった。手術前はレボドパが効くとオフ症状の47%が改善していたが、脳深部刺激療法の開始後はオフ症状の64%が改善しオフを感じなくなった。
●すべての患者さんに同様の結果が得られるわけではありません。症状の改善には個人差があります。
●治療には一定のリスクが伴います。治療前には担当医師からの(リスクを含めた)説明をお受けいただき、十分にご検討いただきますようお願いいたします。
●DBS術後でも、病気は加齢とともに進行します。特に薬やDBSの効かない症状(しゃべりにくさ、歩行の不安定さ、すくみ足など)が目立つようになります。
●詳しいデータはこちらをご覧ください>>パーキンソン病に対するDBSの効果について▶
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