食事ができない(本態性振戦)▶動画

40歳から書字で右手がふるえるようになり次第に悪化、60歳で歯磨きや食事も困難になってきた。有効な薬物治療が全くなく、抗うつ剤で多少気分を落ち着かせる程度だったが、5年前から左手のふるえも悪化し、両手を使えず食器に口を直接入れて食事するしかなかった。高齢であったが視床刺激療法を開始、ふるえは著明に抑えられた。現在は普通に食事ができるようになっている。
(患者さんご本人の同意を得て撮影・掲載しています)

●すべての患者さんに同様の結果が得られるわけではありません。症状の改善には個人差があります。
●治療には一定のリスクが伴います。治療前には担当医師からの(リスクを含めた)説明をお受けいただき、十分にご検討いただきますようお願いいたします。

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